水野旅館 – 時を超えた旅の記憶

静寂に包まれた夕暮れ、歴史の重みを纏った武家屋敷門をくぐる。その瞬間、現代から過去への扉を開いたかのような感覚に包まれた。

昭和28年に創業。紙問屋の別荘を先代が譲り受けて旅館を始めました。

 

国の登録有形文化財に登録された旅館!

 

 

「武家屋敷門の水野門」と「観風亭(百合の間)」が国の登録有形文化財として登録されています。

 

古き良き建築美との邂逅

 

四百年の風雪に耐えた門構えは、まるで時代の語り部のように佇んでいる。登録有形文化財の風格ある佇まいに、思わず足を止めて見入ってしまう。

 

玄界灘からの食の贈り物

伝統の「とんさんなます」が絶品だった。

とんさんなますとは、唐津の漁師が生き魚を海水で洗って刺身にして、えなが(漁船上から海水を汲み上げる柄の長いおおきなひしゃく)に盛って差し上げたところ、「これぞ料理の粋である」と賞賛され、筑前姫島から筑前伊万里に及ぶ広大な地先権を許すというお墨付きをもらったいういわれのある料理。

*水野旅館様から提供された説明文より抜粋。

 

天空と海の交わる境界で

唐津湾に沈む夕陽を眺めながら、波のリズムに身を委ねる。刻一刻と変化する空の色彩は、まるで自然が描く水墨画のよう。

 

 

心に刻まれた風景

  • 悠然と佇む唐津城の姿
  • 畳の香り漂う静謐な客室での時間
  • 唐津の新鮮な海産物を使った美食の数々

波音を子守唄に、また新しい朝を迎えることを心待ちにしている。

 

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水野旅館

住所:佐賀県唐津市東城内4−50

HP:https://www.mizunoryokan.com/location/

Maps:https://maps.app.goo.gl/yNuV2Mx9zjUi95qW9

TEL:0955-72-6201

 

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